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2020年11月19日 (木)

【ー新米と卵を食べながら土地と暮らしを考えるー徳光康平×宇野常寛トークイベント】

有楽町micro FOOD & IDEA MARKETにて、新米と卵を食べる「おいしい」イベントを開催します!

12月9日(水)、農場「ROOSTER」の代表、徳光康平さんと、評論家・PLANETS編集長の宇野常寛さんによる「土地と暮らし」をテーマとしたトークセッションを開催します。 


東京から飛び出して山梨県で活躍される徳光さんに、農業に携わるようになったきっかけや、地方での暮らしの魅力などについて伺います。


さらに、12月9日(水)〜12月16日(水)の期間中は、有楽町micro FOOD & IDEA MARKETにて特別メニューとして、「ROOSTER」で採れた新米と卵を使った卵かけご飯が登場します!

この機会にぜひ、おいしいお米と卵を味わってみてください。


▼トークイベント

日時:12月9日(水)19:30〜
▼開催場所

有楽町micro FOOD & IDEA MARKET
東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビル1F

営業時間:10:00 – 22:00

▼参加方法トークセッションへの参加は無料です。開演時間までに会場にお越しください。 
※特別メニューの卵かけご飯には別途料金がかかります。店舗にて直接ご確認ください。

▼登壇者
徳光 康平(とくみつ・こうへい)さん


1979生まれ。中学卒業後はバンド活動を中心にした生活を送り、ANGER FLARESのベーシストとしてアメリカ、ドイツでレコードをリリース。2015にイギリス最大のパンクフェス、Rebellion Festivalに日本人で初めて出演。震災後、狩猟と農業を志し、2014に山梨県北杜市へ移住。2016に牧場ルースターを拓く。鶏卵、米、野菜の生産から食育、体験、ジビエ事業と農場キャンプなどの事業を拡大中。有機に拘らない持続可能な有畜複合農業が信条。大分県出身。


宇野常寛(うの・つねひろ)さん
1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)ほか多数。