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2020年2月13日 (木)

宇野常寛×加藤貞顕 誰もが「書く」ことをはじめた時代の メディアのあり方をゼロから考える

(『遅いインターネット』刊行記念)

▼出演者
宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
加藤貞顕(ピースオブケイク代表取締役CEO)
▼日時
2020年2月13日(木)19:00開場/19:30開演
▼参加費
無料
▼参加方法
Peatixより、無料チケットをお求めください
http://ptix.at/cfm2K1
※満席につき、立見券を発行しました!ぜひご利用ください。

宇野常寛の新著『遅いインターネット』刊行を記念して、有楽町の複合店舗「micro FOOD & IDEA MARKET」にてトークショーを開催します!

テーマは「一億総発信時代における、読むことと書くこと」について。
すべての人がSNSなどを通じて、自分の体験をシェアできるようになった現代において、読むこと・書くことの意義はどのように変化しているのでしょうか。
また、読むこと・書くことにおいて、どんなスキルが求められているのでしょうか。

cakesやnoteなど、クリエイターのプラットフォームを運営する第一人者である加藤貞顕さんをゲストに迎え、議論します。

なお当日は、三菱地所×PLANETSが隣接するビルの会員制施設「SAAI」にて3月から開始する新プロジェクトについても発表をさせていただきます!

▼登壇者プロフィール

加藤貞顕(かとう・さだあき)
アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海)、『ゼロ』(堀江貴文)、『マチネの終わりに』(平野啓一郎)など話題作を多数手がける。2012年、コンテンツ配信サイト cakes(ケイクス)をリリース。2014年、メディアプラットフォーム note(ノート)をリリース。

宇野常寛(うの・つねひろ)
1978年、青森県生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)ほか多数。

▼PLANETSについて
宇野常寛の主宰するPLANETSは政治、経済、サブカルチャー、アート、情報技術などを横断的に批評するメディアです。雑誌、書籍の出版をはじめ、メールマガジン、インターネット動画配信、トークイベントの開催などインディペンドかつ多角的な情報発信を行っています。近年は「遅いインターネット」をコンセプトにウェブマガジンの運営や、ワークショップの開催などに注力しています。
http://wakusei2nd.com/

※イベントの様子はPLANETSの媒体(YouTube、「PLANETSチャンネル」および「PLANETS CLUB」)にて動画アーカイブを行います。
※やむを得ない事情によりイベントの開催を見合わせたり、内容が変更になる場合もございます。その際は事前にご案内いたします。何卒ご了承ください。