バスでつながる都市と産地の新しい関係「産地直送あいのり便」とは

バスでつながる都市と産地の新しい関係「産地直送あいのり便」とは

全国のバス会社との協力により、さまざまな産地から丸の内エリアに、新鮮で付加価値の高い地域産品を直送します。

産地直送あいのり便とは

産地直送あいのり便とは、全国のバス会社と協力して行う新しい物流の仕組みです。人と貨物を一緒に運送する「貨客混載制度」を活用し、全国各地の産地で収穫されたばかりのみずみずしい農水産物を旅客用高速バスのトランクスペースに乗せ、丸の内エリアまで直送しています。

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この仕組みにより、従来の物流では県外へ出荷できていなかった「希少な農水産物」や「伝統野菜」、「朝どれ」「夕どれ」などの地域産品を都心まで運べるようになりました。生産者のこだわりや愛情のこもった粒ぞろいの品々が、全国各地から丸の内エリアに集まっています。

バスあいのりマルシェ

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産地直送あいのり便によって運ばれた産品は、「micro FOOD & IDEA MARKET」のほか、大手町・丸の内・有楽町エリアで不定期開催されている「バスあいのりマルシェ」で購入することができます。マルシェには旬を感じるみずみずしい地域産品が並びます。ぜひご覧ください。

*産地直送あいのり便は、全国農業協同組合中央会、農林中央金庫、三菱地所株式会社、一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会、株式会社アップクオリティの5者で企画・運営する取り組みです。